帯替えのやり方。
マイソクの帯は手作業で1枚2分、AIなら数秒
- 手順は3つ。自社の帯を用意 → 元の帯を消す → 自社の帯を置く
- 手作業はPDF編集ソフトで1枚約2分。時間のほとんどは位置合わせ
- AIなら、帯の位置の特定から差し替えまで1枚5〜6秒
入れてPDFまで9.5秒
- 自社の販売図面を1枚入れるAIが帯を見つけて登録。最初だけ
- 他社の販売図面をまとめて入れるAIが帯を差し替える
- PDFで書き出すファイル名も自動
パソコンの Chrome・Edge で使います。スマホで見ている方は
帯替えの手順は3つ
- 自社の帯を用意する自社の図面から帯を切り出すか、会社情報から作る。一度作れば使い回せる
- 元の帯を消す(帯消し)帯の範囲を白で覆う。上端の罫線まで
- 自社の帯を置く同じ位置・同じ幅に。縦横比は変えない
時間のほとんどは2と3の位置合わせ。図面ごとに帯の高さが違うからです。帯の意味は 帯替えとは へ。
方法別の手順と所要時間
画像に変換 → 帯を白く塗る → 自社の帯を貼る → PDFに戻す
無料でできる。画質が落ち、文字の検索はできなくなる
印刷 → 自社の帯を切って貼る → コピーかスキャン
道具いらず。斜めや影が出る。データで送れない
自社の図面ソフトに、物件情報と写真を入れ直す
自社の書式で出せる。写真を転載してよいかの確認も要る
図面をドロップ → AIが帯を特定して差し替え → PDFで出力
消す工程がない。枚数が多いほど差が出る
1日10枚なら手作業で約20分。月20日で7時間近くになります。
PDF編集ソフトでの手順
- 自社の帯をスクショする200%くらいに拡大し、上下の罫線ごと撮ってPNGで保存
- 元の帯を白で覆う塗りは白・線なし・不透明度100%。少し広めに。ただし上の物件情報は消さない
- 自社の帯を貼る覆った範囲の左右の端に幅を合わせる。縦横比は触らない
- 保存して確かめる「物件名_社名」で保存。開き直して、透けていないか、右端の表(取引態様・担当)が欠けていないかを見る
PDFのままメールやLINEで送るなら、白い四角の下に残る元の帯の文字も消します(帯消しのやり方)。
手作業で起きやすい失敗
AIで帯替えの作業を0にする
手作業の時間は、「帯がどこからどこまでか」を目で決める時間です。AIにまかせると、消す工程も貼る工程もなくなります。
- 自社の帯を登録する自社の販売図面を入れると、AIが帯を見つけて枠で囲む。確かめて登録。1度だけ
- 他社の図面をドロップするPDFでも画像でも、まとめて
- AIが帯を特定して差し替える1枚5〜6秒。迷った図面だけ「未特定」で残る
- PDFで出力するファイル名は自動。未特定が残っていれば、出力の前に知らせる

上の5つの失敗は、仕組みで防いでいます。罫線まで消す・縦横比を保つ・右の列を残す・すき間を境目にする・ファイル名は自動。
帯替えを、AIにまかせる
まずサンプルの図面で、自社の図面を入れるところから出力までの流れを見られます。
パソコンの Chrome・Edge で使います
スマホで見ている方は
よくある質問
帯替えに一番早い方法はどれですか?
枚数が多いなら、AIで帯の位置を特定するツールが一番早く、1枚あたり数秒です。1枚だけなら、使い慣れたPDF編集ソフトでも約2分で終わります。
元の帯が透けて残るのはなぜですか?
覆う範囲が帯の高さより狭いか、白い四角の不透明度が下がっているのが原因です。帯の上端の罫線まで含めて、完全な白で覆ってください。
スキャンした図面でも帯替えできますか?
できます。画像として扱うので、PDF編集でも画像編集でも手順は同じです。AIのツールも画像の図面に対応しています。
自社の帯はどう用意すればいいですか?
いま使っている自社の販売図面をそのまま入れるのが一番早く、見た目もそろいます(AIが帯を見つけて枠で囲むので、確かめて登録)。図面が無いときは、会社名・免許証番号・所在地・電話・取引態様・担当者を入れて作ります(不動産の帯の作り方)。