不動産の帯の作り方。
マイソクの帯を無料で作成する2つの方法
- 簡単なのは2つ。いまの図面から帯を登録する/会社情報を入れて自動で作る
- いまの図面を入れれば、AIが帯を見つけて登録。会社情報も読み取って埋める
- 帯は全部の図面に付く。取引態様・免許証番号・担当者携帯は念入りに
入れてPDFまで9.5秒
- 自社の販売図面を1枚入れるAIが帯を見つけて登録。最初だけ
- 他社の販売図面をまとめて入れるAIが帯を差し替える
- PDFで書き出すファイル名も自動
パソコンの Chrome・Edge で使います。スマホで見ている方は
不動産の帯の作り方は3通り。無料で簡単なのは①と②
自社の販売図面(PDF・画像)を入れるだけ。AIが帯を見つけて枠で囲むので、確かめて登録
向いている:自社の図面がある。いまの帯と同じ見た目にしたい
商号・免許証番号・所在地・電話・担当者などを入れるだけ。テンプレートで帯を描く
向いている:帯がまだ無い。いまの帯を作り直したい
プレゼンソフトや画像編集ソフトで、文字・罫線・ロゴを配置して画像で書き出す
向いている:デザインを細かく自分で決めたい
①と②は、マドリZの帯替え(madori-z.com/?obi)で無料。パソコンの Chrome・Edge で、登録なしで使えます。帯に載せる項目は 帯替えとは へ。
手間が少ないのは、いまの図面から帯を登録する方法
- 自社の販売図面を入れる帯の設定の「帯を登録」に、PDFか画像をドロップ
- AIが帯を見つけて枠で囲む確かめる画面に、帯の枠と切り抜いた帯が出る。ずれていたら枠の線をつまんで直す
- 「この帯で登録」を押す押すまで何も保存しない。登録したすぐあとなら ✂ で範囲を直せる
帯に物件番号・物件ごとの日付・物件ページのQR・売主や専任媒介などの取引態様がありそうなら、知らせが出ます。ほかの物件の図面にもそのまま載るので、要らなければ「隠す」で囲んで消します。
帯だけを横長に切った画像も、入れればそのまま帯になります。
登録は1度だけ。帯はブラウザに保存されます。別のパソコンや別のブラウザでは、そこで登録します。
登録する図面は、いちばん新しいものを。移転・電話番号の変更・免許の更新より前の図面だと、古い情報のまま全部の図面に付きます。
帯が無いなら、会社情報からマイソクの帯を自動で作成する
帯の設定で「帯を作る」を押し、会社情報を入れるだけ。テンプレートで描くので、デザインを考える必要はありません。入れ終わったら、画面上の「帯替え」で戻ります。

| 帯に載る情報 | 商号、支店・店舗名、ロゴ、所在地、電話、FAX、物件確認ダイヤル、免許証番号、所属団体・公取協加盟、担当者、責任者、取引士 |
|---|---|
| 帯の右側 | 取引態様、仲介手数料、物件番号、有効期限、広告掲載の可否。会社情報の「帯に表示する項目」で入れる(入れた項目だけ帯に出る) |
| 内覧QRの届け先 | 担当者携帯・メール。帯には印字されない |
| 見た目 | アクセント色を選べる。「塗り」で色地に白文字 |
登録した帯から、AIが会社情報を読み取る
- 自社の図面で帯を登録すると、会社情報がまだ入っていなければ、商号・免許証番号・所在地・電話などを読み取って埋める
- 読み違いはありうる。免許証番号と電話番号は目で確かめる
- 担当者が違う帯なら、読み取ったあと担当者・携帯・メールを書き換える
帯を作るときに確かめる5つ
帯は全部の図面に付きます。1か所の間違いが、全部の図面に広がります。
一般的な確認の目安です。細かな扱いは、所属する団体の規則に従ってください。
帯づくりと帯替えで、AIがすること・しないこと
- 登録する図面から帯を見つけて、枠で囲む(登録は確かめてから)
- 帯の文字を読み、会社情報と物件ごとの表示(物件番号など)を見つける
- 他社の図面の帯を1枚ずつ特定し、自社の帯に差し替える(1枚5〜6秒)
- 帯のデザインを考える(テンプレートで描く)
- 帯に載せる内容を決める
- 内容の正しさを保証する
- 図面の物件情報を書き換える

迷った図面は黙って通さず、「未特定」で残します。確認はその図面だけで、済んだらPDF(A4横)で出力。手作業の帯替えは1枚約2分です(帯替えのやり方)。
帯に内覧QRを付ける
帯替えの画面の「内覧QR」のスイッチをオンにすると、物件ごとの内覧QRが帯に入ります。登録した帯にも、作った帯にも付けられます。
「帯に置くもの」で「QR+ボタン」を選ぶと、「内覧 ›」のボタンも付きます(最初はQRだけ)。ボタンの絵は家が顔の「おうちくん」が最初で、ちらっと扉・虫めがねの目・光の扉・文字だけ・ロゴにも替えられます。

多くのスマホでは、PDFのQRをタップすると、QRを読んだときと同じページが開きます。開かないときは、別のアプリでPDFを開いてもらいます。ボタンはPDFを画面で開いたときに押せるもので、紙では押せません。ボタンを使うときもQRと一緒に。
レインズの図面に付けて渡す流れは レインズの図面の帯替え へ。
自社の帯を、無料で簡単に用意する
いまの図面を入れるか、会社情報を入れるだけ。そのまま他社の図面の帯替えまでできます。内覧QRはスイッチで付けられます。
パソコンの Chrome・Edge で使います
スマホで見ている方は
よくある質問
不動産の帯は無料で作れますか?
はい。マドリZの帯替えなら、図面から帯を登録する方法も、会社情報から作る方法も無料です。登録もメールアドレスもいりません。AIが帯を見つけるのはパソコン1台につき毎月100枚まで(自社の図面から帯を登録するときも1枚と数えます。帯から会社情報を読み取るのは数えません)で、超えた月も点線を手で合わせれば書き出せます。
AIの読み取りは間違えませんか?
読み違いはありえます。読み取った内容は入力欄に入るので、とくに免許証番号と電話番号は目で確かめてください。
取引態様は何を選べばいいですか?
自社の立場に合わせて、媒介・専任媒介・専属専任媒介・売主・代理から選びます。帯は全部の図面に共通の1つなので、他社の図面の帯替えに使う帯には、他社の物件を紹介するときの自社の立場を入れます。細かな扱いは、所属する団体の規則に従ってください。
帯は毎回登録し直す必要がありますか?
ありません。登録した帯はブラウザに保存され、次回から使えます。別のパソコンや別のブラウザでは、そこで登録します。担当者や電話番号が変わったら、登録し直すか作り直します。