他社の販売図面をまとめて入れると、AIが帯を見つけて自社の帯に替えます。そのままPDFで書き出せます。
パソコンの Chrome・Edge で使います。スマホで見ている方は
帯の登録は最初の1回だけ。自社の図面が無ければ、会社情報を入れて作れます。図面が手元に無くても、アプリの「サンプルで見る」で流れを見られます。
右の「帯の設定」にドロップ。AIが帯を見つけて枠で囲むので、「この帯で登録」を押します。最初の1回だけです。

PDFでも画像でも、30枚でも。AIが帯の位置を見つけて、自社の帯に差し替えます。

そのまま1ファイルのPDFに。ファイル名は物件名+社名で自動。AIが迷った図面があれば、書き出す前に知らせます。

帯の位置はAIが決め、あなたが見るのは「未特定」だけ。帯は壊れません。

他社帯を選んで消してから自社帯を置く、という2工程はありません。図面を入れた時点で差し替わっています。
帯の位置はAIが特定します。迷った図面だけ「未特定」として残るので、1枚ずつ位置を決める作業はありません。
「もう少し広く/狭く」は文字の無いすき間まで動き、文字の真ん中で切れることがありません。物件情報の列が帯の高さまで続く書式は、その列を残します。未特定の図面が残っていれば、出力前に知らせます。
QRコードや広告文など、消したい所をドラッグで囲むだけ。周囲の色に合わせて塗ります。
PDFの物件名を読み取り、「物件名_社名_担当携帯」で保存。あとから探せます。
判定結果は端末に記憶。同じ図面を読み直してもAIを待ちません。
無料です。登録もメールアドレスもいらず、お支払いの情報を入れる所もないので、知らないうちに料金がかかることはありません。AIが帯を見つけるのは、パソコン1台につき毎月100枚まで(毎月1日に戻ります)。超えた月も、点線を手で合わせれば書き出せます。
帯の位置を判定するために、縮小した図面の画像をAIに送ります。判定後に保存はしません。判定結果はお使いのパソコンにだけ記憶されます。
使えます。PDFでも画像(JPG/PNG)でも構いません。文字データの無い図面は、ファイル名から保存名を付けます。
2通りです。いまお使いの自社の販売図面をそのまま入れるか(AIが帯を見つけるので、確かめて登録)、会社名・免許番号・電話・担当者を入れて作るか。どちらも1分で終わります。
「未特定」の図面には確認を促す表示が出ます。拡大画面で点線をドラッグするか、「もう少し広く/狭く」で合わせてください。確認せずに出力することもできます(未特定が残っていれば出力前に知らせます)。
パソコンの Chrome・Edge を推奨します。データはブラウザ内に保存されるため、シークレットウィンドウでは記憶されません。
不動産業者向けの販売図面メーカーです。帯替えはその機能の一つで、図面づくりと同じ会社情報を使います。マドリZ本体はこちら。
読みもの:帯替えの記事一覧(帯の意味・帯替えのルール・やり方・帯消し・レインズの図面・帯の作り方・マイソクの作り方。7本)