帯消しのやり方。
マイソクの帯は、PDFで白く隠しても消えていない
要点
- PDFで白い四角を重ねても、下の文字とリンクは残る。検索すると元付業者の社名が出てくる
- 確実に消すなら「墨消し」か「画像にしてから塗る」
- 消したら、自社の帯を置くまでが1セット。帯なしでは渡さない
今すぐ無料で使う登録なし・メールアドレス不要
入れてPDFまで9.5秒
- 自社の販売図面を1枚入れるAIが帯を見つけて登録。最初だけ
- 他社の販売図面をまとめて入れるAIが帯を差し替える
- PDFで書き出すファイル名も自動
パソコンの Chrome・Edge で使います。スマホで見ている方は
白く隠しても残る4つ
見た目
物件の写真・間取り・価格・概要
白い四角
ファイルの中
物件の写真・間取り・価格・概要
見本不動産販売2株式会社
TEL 00-0000-0000
TEL 00-0000-0000
- 文字:コピーや検索で、元付業者の社名や電話番号が出てくる
- リンク:白い所を押すと、元付業者のページが開くことがある
- 注釈の四角:ソフトによっては、表示や印刷の設定で四角が消えて、元の帯が見える
- ファイル名・プロパティ:元付業者の社名が入っていることがある
紙に印刷して渡すなら、見た目が消えていれば十分です。気をつけるのは、PDFのままメールやLINEで送るときです。
確実に消す3つの方法
- 墨消し機能を使うPDF編集ソフトの「墨消し」で帯を囲み、適用して保存。ほかの文字は検索できるまま。有料のソフトが多く、「適用」を忘れると消えません
- 画像にしてから塗るPDFを画像に書き出して塗り、PDFに戻す。無料のソフトでできます。文字の選択や検索はできなくなります
- 図面を画像で組み直す帯替えツールを使う消す作業と貼る作業が一度で済みます。②と同じく、文字の検索はできなくなります
1枚だけなら①か②で十分。毎日何枚もなら③が早く、消し残しも減らせます。帯を消すだけのツールでは、自社の帯を置く作業が残ります。
消えたかは、30秒で確かめる
- 保存したPDFを開き直し、元付業者の社名や電話番号で検索する(Ctrl+F、Mac は ⌘+F)。見つかったら残っています
- 帯のあった所にマウスを乗せる。指の形になり、押すと元付業者のページが開くなら、リンクが残っています(自社の帯の内覧QRは別)
- ファイル名とプロパティ(タイトル・作成者)に、元付業者の社名が無いかを見る
墨消しでも、プロパティは残ることがあります。どの方法でも一度確かめてください。
帯のほかに、消し忘れやすい所
- 図面の上や角にある、元付業者のロゴ・社名
- 「お問い合わせは○○まで」の一文
- 元付業者のホームページや窓口につながるQRコード
物件情報は消しません。価格・面積・間取り・但し書きは残し、消すのは帯とその境目の罫線まで。「転載不可」「帯替え不可」の但し書きがあれば、使う前に元付業者に確かめます。
マドリZなら、消す・置く・残さないが一度で
- 他社の図面をドロップすると、AIが帯の位置(上下左右)を特定して、自社の帯に差し替えます。1枚あたり5〜6秒
- 帯の外に残ったロゴや問い合わせ先は、「白塗り」で囲むと周りの色(または白)で塗ります
- 書き出すPDFは図面を画像で組み直すので、元の帯の文字・リンク・プロパティは残りません(文字の検索はできなくなります)
- ファイル名は自動。まとめて出すと「帯替え_日付_社名_枚数」、1枚だけなら物件名の名前です。物件名を読み取れなかった1枚は元のファイル名のままなので、確かめてください

帯消しから帯替えまで、AIにまかせる
他社の図面をドロップするだけ。元の帯の文字データを残さないPDFで書き出します。
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スマホで見ている方は
よくある質問
帯を消して、帯なしで渡してもいいですか?
おすすめしません。お客様に渡す図面は広告にあたり、広告主の商号、免許証番号、取引態様などの表示が求められます。消したら自社の帯を置いてください。
帯消しは違法ではありませんか?
物件情報を変えず、配布について元付業者の了解がある範囲で行うのが業界の慣行です。「転載不可」などの但し書きがあれば、元付業者に確かめてください。細かな扱いは、所属する団体の規則に従ってください。
スマホでもできますか?
画像にしてから塗る方法なら、スマホの写真編集アプリでもできます。マドリZの帯替えは、いまはパソコンの Chrome・Edge 向けです。
無料でできますか?
画像にしてから塗る方法は、無料のソフトでできます。マドリZの帯替えも無料で、登録もメールアドレスもいりません。AIが帯を見つけるのはパソコン1台につき毎月100枚までで、超えた月も点線を手で合わせれば書き出せます。