帯消しのやり方。
マイソクの帯は、PDFで白く隠しても消えていない

2026年10月6日(10月10日 更新) マドリZ

要点
  • PDFで白い四角を重ねても、下の文字とリンクは残る。検索すると元付業者の社名が出てくる
  • 確実に消すなら「墨消し」か「画像にしてから塗る」
  • 消したら、自社の帯を置くまでが1セット。帯なしでは渡さない
今すぐ無料で使う登録なし・メールアドレス不要
実際の画面・早送りなし
入れてPDFまで9.5秒
  1. 自社の販売図面を1枚入れるAIが帯を見つけて登録。最初だけ
  2. 他社の販売図面をまとめて入れるAIが帯を差し替える
  3. PDFで書き出すファイル名も自動

パソコンの Chrome・Edge で使います。スマホで見ている方は

白く隠しても残る4つ

見た目

物件の写真・間取り・価格・概要
白い四角

ファイルの中

物件の写真・間取り・価格・概要
見本不動産販売2株式会社
TEL 00-0000-0000
白い四角を重ねると見えなくなります。それでもファイルの中には元の帯が残り、検索すると見つかります(会社名は架空です)

紙に印刷して渡すなら、見た目が消えていれば十分です。気をつけるのは、PDFのままメールやLINEで送るときです。

確実に消す3つの方法

  1. 墨消し機能を使うPDF編集ソフトの「墨消し」で帯を囲み、適用して保存。ほかの文字は検索できるまま。有料のソフトが多く、「適用」を忘れると消えません
  2. 画像にしてから塗るPDFを画像に書き出して塗り、PDFに戻す。無料のソフトでできます。文字の選択や検索はできなくなります
  3. 図面を画像で組み直す帯替えツールを使う消す作業と貼る作業が一度で済みます。②と同じく、文字の検索はできなくなります

1枚だけなら①か②で十分。毎日何枚もなら③が早く、消し残しも減らせます。帯を消すだけのツールでは、自社の帯を置く作業が残ります。

消えたかは、30秒で確かめる

墨消しでも、プロパティは残ることがあります。どの方法でも一度確かめてください。

帯のほかに、消し忘れやすい所

物件情報は消しません。価格・面積・間取り・但し書きは残し、消すのは帯とその境目の罫線まで。「転載不可」「帯替え不可」の但し書きがあれば、使う前に元付業者に確かめます。

マドリZなら、消す・置く・残さないが一度で

帯替えの画面。複数の図面を読み込み、帯の位置を特定した図面と、未特定として確認を促す図面が並んでいる
まとめて入れても、確認するのは「未特定」の図面だけ

帯消しから帯替えまで、AIにまかせる

他社の図面をドロップするだけ。元の帯の文字データを残さないPDFで書き出します。

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パソコンの Chrome・Edge で使います

スマホで見ている方は

よくある質問

帯を消して、帯なしで渡してもいいですか?

おすすめしません。お客様に渡す図面は広告にあたり、広告主の商号、免許証番号、取引態様などの表示が求められます。消したら自社の帯を置いてください。

帯消しは違法ではありませんか?

物件情報を変えず、配布について元付業者の了解がある範囲で行うのが業界の慣行です。「転載不可」などの但し書きがあれば、元付業者に確かめてください。細かな扱いは、所属する団体の規則に従ってください。

スマホでもできますか?

画像にしてから塗る方法なら、スマホの写真編集アプリでもできます。マドリZの帯替えは、いまはパソコンの Chrome・Edge 向けです。

無料でできますか?

画像にしてから塗る方法は、無料のソフトでできます。マドリZの帯替えも無料で、登録もメールアドレスもいりません。AIが帯を見つけるのはパソコン1台につき毎月100枚までで、超えた月も点線を手で合わせれば書き出せます。